紅蓮の牙

二次創作中心。仮面ライダーキバと灼眼のシャナのクロスを連載中。

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第七話・スラー/絆の鎖.前篇

破格教師。
天上天下唯我独尊。
荒波を防ぐ防波堤の様に役立つ男。


様々な呼称こそあれど、紅奏夜という人間は、基本的に誰にも止められない。
浮き雲のようにつかみ所が無く、どこまでも気まぐれで、どこまでも自由。


それが紅奏夜のパーソナリティー。


しかし、奏夜は自分の身を弁えている。
半分人間でないとはいえ、自分が他の人間やファンガイアとなんら変わらないことも、重々理解していた。


つまり――彼にも、歴然とした『苦手な人種』というものが存在する。




「………」


椅子に腰掛け、居心地の悪い思いをしながら、奏夜はただ沈黙していた。


嗚呼、ここが我が家ならどれだけいいだろう。
そんな空しい期待を抱いていると、台所からパタパタとスリッパ越しの足音が聞こえてきたかと思うと、目の前のテーブルに茶菓子が置かれる。


お盆を運んで来たのは、栗色の髪を後ろで一纏めにした、奏夜よりやや年上に見える女性。


「さ。どうぞ、紅先生」
「……どうも」


屈託がまるで見られない笑顔に気後れしながら、奏夜は茶碗を手に取り、軽く会釈する。


――坂井悠二の母。坂井千草に。


◆◆◆


事の次第は、一時間前まで遡る。


夕暮れが差し込み、優雅な雰囲気を覗かせる【カフェ・マル・ダムール】。
鼻歌を歌いながら、紅奏夜はカウンター奥の流し台で皿洗いをしていた。
マージョリーとの戦いを終えた彼が向かったのは、もはや仲間内で溜まり場と化したマル・ダムール。


「ごめんねぇ、奏夜くん。今日は恵ちゃんも名護くんもいないからさ」
「あはは、構いませんよ。家族同士の時間を邪魔しちゃ悪いですから」


愛犬ブルマンの毛繕いをするマスターに、奏夜は疲労をまるで感じさせない笑みで応じる。


奏夜は普段お世話になっている、という理由から、たまにこうして店の用事を手伝うことがあり、昨今は臨時のバイトさんという扱いだ。
――『時たま現れる謎の男性』として、ルックスの高さもあってか、訪れる女性客に人気があったりもする(無論本人は自覚していない)。


洗い物を終え、一息ついたところで、入り口の扉が開く音がする。


「ごめん奏夜くん、出てあげてくれる?」
「あ、はい」


ブルマンから目を離せないマスターに代わり、奏夜がカウンターへと向かう。
ややあって、栗色の髪をした女性客が入って来た。


買い物帰りなのか、スーパーの袋を下げている。


「いらっしゃいませ、ご注文は?」


営業スマイルもなく、奏夜はナチュラルな笑顔で対応する。


「えっと、頼んでおいたコーヒー豆を……あら?」
「あれ?」


奏夜と女性は同時に首を傾げ、互いの顔をじっと見つめる。


「紅先生?」
「坂井のお母さん?」


同時に気付き、二人は声を上げた。


そう、入って来た女性客は、奏夜が現在、色んな意味で注目している生徒、坂井悠二の母、坂井千草だったのだ。
保護者と教師という立場、しかも一学期が始まったばかりということもあってか、会う機会はあまり無いが、最初の保護者会で顔は見知っていた。


戸惑う奏夜の横から、マスターが顔を出す。


「おやおや、二人とも顔見知り?」
「あ、こんにちはマスター。紅先生には、高校で息子がお世話になってまして」
「あらら、それは巡り合わせだ。奏夜くんはね、たまにここで働いてくれてるんだけど、千草ちゃんは会う機会が無かったね」


マスターが簡単に奏夜の紹介をし、奏夜はやや気後れしながら口を開く。


「えっと、坂井さんは……」
「まぁ、紅先生ったら。よそよそしいですよ。千草で構いませんわ」
「はぁ……、じゃあ千草さんは、ここの常連さんだったんですか?」
「はい、来る頻度は少ないんですけれどね。先生こそ、マスターと親しいようですけれど」
「あはは……、まぁ、色々と縁がありまして」


マスターと共に苦笑いを浮かべる。
ファンガイア絡みでの付き合いなのだから、説明しようにも出来ない。
その後、適当に談笑して、千草に注文の品であるコーヒー豆を差し出す。


――ここまでなら、思わぬ遭遇で片付けられたのだが、


「じゃあ奏夜くん、今日はもう上がって大丈夫だよ」
「あ、はい。分かりました」


マスターに会釈して、カウンターから出ようとした時、話は動いた。


「紅先生。この後、何かご予定はありますか?」
「? いえ、特にはありませんが」


でしたら。と次に出た千草の一言は、奏夜を混乱させるには十分なものだった。


「これから家で、お茶でもご一緒しません?」


◆◆◆


そして、現在に至るというわけだ。


断ってもよかった。
少なくとも現在の奏夜なら、キャッスルドランの時の扉を使ってでも、過去の自分をで止めにいくだろう。


アームズモンスター三人組の妨害が入るだろうが、なんならそれを振り切ってもいいくらい本気だった。
どれくらい本気かというと、力が力任せに自分を止めようが、ラモンが泣き落とししようが、次狼が音撃真弦・烈斬を振り回そうが、止まるつもりはなかった。


しかし、あの時点の奏夜は、断るに断れなかったのだ。


――千草の持つ、断ったらとてつもない罪悪感に襲われるレベルの、超・朗らかな雰囲気によって。
そんな複雑な葛藤の末、奏夜は坂井家に招かれ、こうして緑茶を啜っているというわけだ。


(一体何をビクついてんだか、俺は……)


さっきから緊張しっ放しだ。
まるで四年前に戻ったみたいに――


「紅先生?」
「えっ?」
「お口に合いませんでしたか?」


一口目で飲む手が止まっていたことに気が付く。


「ああ、いえ。別にそういうわけでは……げほっ」


慌てて飲み干そうとして噎せた。


「す、すみません……」
「ふふっ、いいえ」


みっともない奏夜の様子にも、千草はおっとりな対応だ。
何だか、逆に気恥ずかしくなる。


(……ああ、そうか)


朧気に、この違和感が何なのか気が付く。


――奏夜の交友関係は、その大体が“少し変わった事情を持つ人々”だ。
シャナや、ミステスである悠二のみならず、四年前に知り合った人間はほぼ、このカテゴリーに入る。
名護や恵等、今では多少毒抜けした人々も、変わる前だったその頃を知るからこそ、奏夜は普通に接していられる。


だが、千草は違う。


さして交友があるわけでも無し。それでいて、裏表がない。


総合的に言えば――


(俺苦手なんだ、こういう普通に“いい人”ってのが)


慣れていない、と言うべきなのかも知れない。
毒も何もない、健全ないい人との会話に。


(何なんだこの倒錯した人間性は……)


自分の持つ嫌な特異性に軽く沈みながら、取り敢えず奏夜は、話の矛先を逸らすことにした。


「坂井――お子さんはまだ帰っていらっしゃらないんですね」
「ええ。多分、クラスの誰かと寄り道してるんだと思います」
「クラスでも、それなりに交友関係は広いですからね。坂井のヤツは。当たり障りはあまりないでしょう。――まぁ、最近は微妙みたいですけど」
「……紅先生、失礼を承知でお聞きしたいのですが、それはシャナちゃん――ゆかりちゃんとの事でしょうか?」


千草から聞いた思わぬ固有名詞に、奏夜は一瞬首を傾げるが、すぐ納得する。


(キバットが言ってた鍛錬が坂井家で行われてんなら、平井について知っててもおかしくはないな)


しかしシャナちゃん、と来たか。


このおおらかな性格だ。
人間というものを知らないシャナがなついても、なんら不思議ではない。
千草本人も、シャナを娘のようなものだと思っているのだろう。
本気で、シャナと悠二の仲を心配していることが伺える。


奏夜は、苦手だなんだと言ってはいられないな、と気を引き締め直し、口を開く。


「ええ。少しお子さんから話を聞かせて貰いましたが、今回は、お子さんの方に問題があったようですね。平井の方にも、非がないわけではありませんが」
「そうですか……。申し訳御座いません紅先生、息子がご迷惑をお掛けしたようで」
「いえいえ、これが俺の仕事ですから」


頭を下げかけた千草を、慌てて奏夜は止める。


や、やりづらい……!
普段と違って、語るに一筋縄ではいかないようだ。
奏夜は、狼狽えた様子を直ぐ様抑え、話を続ける。


「けど、本当に可愛がっていらっしゃるんですね。お子さんもそうですけど、平井も」
「ええ。うちには、男の人しか居ませんでしたから、何だか娘が出来たみたいな気持ちなんです。ですから、余計に……」
「心配、ですか」


よく見ているなぁ、と奏夜は声に出さず感心する。


今朝の様子からして、悠二はシャナとのことを、千草には話していまい。
まして、シャナに関しては“紅世”のことさえも、千草はわからないはずだ。


曖昧ながらも、それに気付くというのは、千草の持つ聡明さに他ならなかった。


「――大丈夫ですよ」


敬服も含んだ微笑みを浮かべながら、奏夜は言う。


「お子さんにも、平井にも言えることですけれど、あいつらは大人びているようで、まだまだ未熟です。どちらも違う意味で、心の機微に疎い」


シャナは人の心を知らないから戸惑う。
悠二は人の心を知るからこそ迷う。
形こそ違えど、それらは全て、心の深さを知らない、幼稚な子どもの問題。


「要するに、鈍いんです。二人とも。こう言っては失礼になりますが、お子さんは多分、平井は当然として、自分のことさえもよくわかっていません。恐らく、今回のこともそれが原因だとお見受けしますが」
「はい。悪気があるわけではないのでしょうけど」


――もし悪気があったのなら、ぶん殴っている。
心の内に秘めた物騒な考えを引っ込め、奏夜は続けた。


「そういう隔てりがあったからこそ、平井とは“不完全”な形で喧嘩をしてしまったんでしょう。喧嘩をするなら、もっと真っ向からぶつからなければならない。
互いが互いを恐れる余り、何処か遠慮がちになるようでは、相手の本当の気持ちは伝わりませんからね」


喧嘩は決して悪いことではない。


一歩間違えれば、関係性の崩れる瀬戸際。
だが同時に、相手の本心を理解する、最大のチャンスだからだ。
それは、大人になればなるほど難しくなる。


だが、悠二とシャナは、


「あいつらは、まだまだひよっこです。だからこそ、いくらでも成長できるし、いくらでもやり直すチャンスも与えられている」


自らの過ちを正すことは、老若関係なく難しい。
だがシャナと悠二には、それに足る才気も、それに足る心も持っているはずなのだ。


だから奏夜は、きっかけを与えた。
時に紅奏夜として、時にキバとして。


二人の成長のため。
――二人の心の音楽を、更に輝かさせるため。


「俺から見ても、お子さんも平井も、見込みのある生徒だと思います。
坂井も今でこそ迷ってますが、普段は自分に出来ることを全力で頑張れる、いい息子さんです。ただ今回みたいに、それと同じくらい不安たっぷりでもあるんですけどね。
本当――教え甲斐がありますよ」


少し格好付けだったかな。と最後は冗談めかしく纏めた奏夜。
しかし、千草の反応は、


「――本当に凄い方なんですね。紅先生は」
「は?」


虚を突かれた奏夜に、千草が笑いかける。


「少し前、悠ちゃんと先生の話をしたことがあったんです。
あの子ったら、しきりに紅先生のことを『凄い人だ』って言うんですよ? 私はまだ、紅先生と形式的に話したことしかありませんでしたから、どういう意味合いなのかよく分からなかったんですけれど……」


千草の顔に浮かぶ裏表の無い笑みが、また奏夜をたじろかせる。


「悠ちゃんの言う通りでしたね。意味合いも何もなく、紅先生は本当に立派な方です」
「いえいえ、俺なんて。ただの若輩者に過ぎません」
「ご謙遜なさらないで下さい。悠ちゃんのことも、ゆかりちゃんのことも、本当に理解していらっしゃったじゃないですか。まだお若いのに、そうそう出来ることじゃありませんわ」


そんなわけがない。


こんなことが出来る人なんて、いくらでもいる。
ただ、自分が“そういう”人間だったから。
“他人の心を理解出来ず、迷ってばかり”の人間だったから。


その手の話に慣れているだけなのだ。


「“凄い”なんて言葉、俺には似合いませんよ。そういうのは近い将来、坂井みたいに可能性のある奴にこそ、似合ってくるもんです」
「いえいえ。家の悠二なんかまだまだです。少なくとも、女の子を泣かせてるような体たらくでは」
「……む。それには、恐れながら同意します」


お互いの言い種にしばらく沈黙し、奏夜と千草はどちらからともなく吹き出した。


奏夜は思う。
この人は、何となく苦手だ。
しかし、




とにかく“いい人”だ。




(坂井のお母さんとは思えないよな)


母の聡明さに感服する一方で、さらりと息子の不甲斐なさに呆れる奏夜だった。



◆◆◆


奏夜はそれから約一時間後、坂井家からおいとました。
まぁ、それなりに長い時間話していれば、千草の朗らかさにも慣れてくるし、事実、彼女と話しているのは楽しかった。


しかしこのまま行くと、夕飯までご馳走になりそうな雰囲気になったため、その善意100%の誘いを丁重にお断りし、奏夜はお茶会を切り上げたのである。


「いつの時代でも、母は強しってか」


真夜然り、過去で出会った恵の母、ゆり然り。


親子の絆というのは、及びがつかないくらいに強いものだ。
千草は悠二を愛しているだろうし、シャナのことも同じくらい可愛がっている。


――それだけに、つらい。


“零時迷子”という稀有な宝具を宿していようとも、本当の坂井悠二は死んでいる。
いずれはその矛盾が、別れをもたらすだろう。
そしてその時、シャナもまたここを去る。


――だがそれでも。


「残せるものはあるはずだ」


音也がブラッディローズに込めた祈りが、22年の時を越え、奏夜を導いたように。
人の絆は、時間などに負けはしない。


『紅先生。これからも、悠二をよろしくお願いします』


別れ際、千草が奏夜に言ったことを思い出す。


「――ええ。出来うる限りのことはさせて戴きますよ」


その際の返答を反芻する奏夜。
生徒を導く。それが自分の仕事だのだから。


「さてと、キャッスルドランに寄って帰……?」


そうして、坂井家の敷居から立ち去ろうとした時だった。




「うるさい!」




庭から鋭い声がする。


(……平井、か?)


見つかる危険もあったが、好奇心に負けた奏夜は庭に回り込み、物陰からこっそりとその様子を窺う。


(……あ)


一瞬で後悔した。


塀際の茂みの中に、シャナはいた。
キバとなった奏夜と別れた時のまま、ボロボロの格好で。
そしてその前には、悠二が開口一番怒鳴られた衝撃からか、戸惑った顔で立ち尽くしていた。


「……シャナ?」
「うるさいうるさいうるさい! なにが、どうした、よ!」


シャナは立ち上がり、激情にまかせた言葉を、燃えるような眼光と共に悠二へぶつける。


(うーん、これは退散した方がよさそうな雰囲気だよなぁ……)


だが居心地が悪そうにしながらも、奏夜はそこを離れられなかった。


――魅せられていたから、かもしれない。
美しいまでに輝く、心の音楽のぶつかり合いに。


「おまえのせいなのよ! おまえのせいで、もう、私、全部、無茶苦茶なんだから!!」
「――――!!」
「戦ってるときも! 戦ってるのに! おまえのせいで!! わざわざ、“あいつ”に、助けられなくても良かったのに!」


要点がまるで繋がらない言葉。


それを聞く悠二の心の音楽は、また乱れていた。
しかし今までとは違う、乱れ方だ。




――シャナが、自分のせいで負けた。




自分のことなど、必要でないはずの彼女が。


悠二の価値観を破壊するには、十分だった。


「全部おまえが悪いんだから! おまえがあんな、あんなことするから!」


――次の瞬間、悠二は、何かに駆られたように、シャナを抱き締めていた。


「………」


奏夜は無言のまま、顔を背けた。
代わりに目を閉じ、二人の声と、心の音楽だけを聞き取る。


「ねえ! これ、悔しいんじゃない! 怒ってるんでもない! これが、悲しい、なのよ! なんで私、みんな、悠二、おまえが悪いのよ!」
「……うん。ごめん」


意地を張っていた自分を恥じる言葉。
砕けた関係性を繋ぎとめる、絆の鎖。


「いじわるして、ごめん」


耳を突く二つの音楽には、確かな心が籠っていた。


今までの空虚なものではない。
ただ、剥き出しの感情をぶつけ合う。
真っ向からぶつかり、相手の魂を感じ合うこと。


(――そうだよ。坂井、平井。それでいいんだ)


自分を偽っても、何も始まらない。
やりたくもないことを、やらなくていいんだ。


ただ、心の声に従えばいい。


「こんな! こんな気持ちになるのは嫌!!」
「……うん。ごめん、ごめん」
「――っ、もっと強く! もっと強く!」


詰襟の縫い目が破れるくらいに、シャナは悠二を引っ張る。


悠二はただ、シャナを抱き締め続けた。
彼女の存在を感じるかの如く。


「うん」
「もっと強く!!」
「うん」


そして少女は、少年に望む。
自分の心の声が、少年に求める願いを。




「……もっと、強くなってよ……!」




「――うん、なるよ」




だから、泣かないで。


少女の願いに、少年は応える。
自らの弱さと、確固たる意志を噛み締めながら。




奏夜はゆっくりと、物陰から立ち去り、坂井家を出た。
その表情には、満足そうな笑みが浮かんでいる。


「強くなれ、か」


――ふと、あの黄金の魔剣を引き抜いたことを思い出す。


かつては自分も願ったこと。
大切な人を守るために、奏夜は力を欲した。
人の心に流れる音楽を守るために、奏夜は強くなりたかった。


キバとしての力が、人間とファンガイアの架け橋となる力が、きっと、自分とあの人を繋ぎ合わせてくれる。
きっと、想いを通じ合わせることが出来る。




そう――信じていた。




「強くなれよ、坂井、平井」


儚さを帯びた口調で、奏夜は願う。






「俺のようにだけは、絶対になるな」
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  1. 2012/03/19(月) 12:59:45|
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